1. 研修は「学習設計」が9割
動画を用意するだけだと、受講が進まない・理解が定着しないことが多いです。おすすめは①短尺×②段階配信×③理解確認の3点セットです。
- 短尺:視聴ハードルを下げる(忙しい現場でも回る)
- 段階配信:まとめ見を防ぎ、学習を“習慣化”する
- 理解確認:小テスト・ミニレポート等で学習の質を担保
2. 社内展開しやすい「章立て」にする
顧問先企業では、受講者の職種・役割が混在します。章立てを「共通理解 → 実務 → 定着」にすると、全社展開しやすくなります。
3. 運用で揉めないための“最初の取り決め”
研修運用でよく詰まるのは、次の3つです。
- 誰が受講対象か(対象者の確定)
- いつまでに何を終えるか(期限・カリキュラムの割当)
- 理解確認の方法(テスト/レポート/面談など)
社労士としての提案トーク例(そのまま使える)
「研修は動画を用意するだけでなく、受講の進め方(期限・確認方法)まで設計するとスムーズです。運用しやすい形に整えた動画カリキュラムをご用意できます。」
「研修は動画を用意するだけでなく、受講の進め方(期限・確認方法)まで設計するとスムーズです。運用しやすい形に整えた動画カリキュラムをご用意できます。」
4. i-corpoのカリキュラムは“研修に組み込みやすい”前提で設計
i-corpoの動画は、研修計画に組み込みやすいように段階構成(全5回・全60本)で用意しています。導入時に、顧問先企業の状況に合わせた運用イメージも一緒に整理できます。