2026-02-22 / タグ:オンライン研修・動画教材・研修設計

人材開発支援助成金 × オンライン(動画)研修:設計で押さえるポイント

この記事の前提
助成金の受給可否は、制度要件・運用・提出書類・企業の状況により変わります。ここでは「顧問先企業へ提案しやすい研修設計」の観点で整理します。

1. 研修は「学習設計」が9割

動画を用意するだけだと、受講が進まない・理解が定着しないことが多いです。おすすめは①短尺×②段階配信×③理解確認の3点セットです。

2. 社内展開しやすい「章立て」にする

顧問先企業では、受講者の職種・役割が混在します。章立てを「共通理解 → 実務 → 定着」にすると、全社展開しやすくなります。

3. 運用で揉めないための“最初の取り決め”

研修運用でよく詰まるのは、次の3つです。

社労士としての提案トーク例(そのまま使える)
「研修は動画を用意するだけでなく、受講の進め方(期限・確認方法)まで設計するとスムーズです。運用しやすい形に整えた動画カリキュラムをご用意できます。」

4. i-corpoのカリキュラムは“研修に組み込みやすい”前提で設計

i-corpoの動画は、研修計画に組み込みやすいように段階構成(全5回・全60本)で用意しています。導入時に、顧問先企業の状況に合わせた運用イメージも一緒に整理できます。

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